風雅舎から車でまたまた神戸三田I.Cまで戻り、猛スピードで若生さんに会いに行った。
初めて「植花夢」を知ったのは、1999年、OSAKAガーデニングフェスタ'99 大阪南港であったガーデニングショー。
輸入住宅展示場の側で吉谷さんが造った庭が多数展示してあり、そこで見たことも無い様な珍しい植物をたくさん販売していたお店が一軒。 それが「植花夢」。
暫く釘付けになった・・・。 そして、一抱えも植物を買い主人と息子に呆れられ、ショッピングカートを買い遥々九州へ持ち帰った記憶がある。^^;
一度尋ねてみたいと思いながらも、なかなか一人で電車に乗って行けるお店では無かった。
が…、この夢も待ちゃんのお陰で実現しました! (重ね重ね、待ちゃん、ありがとうございます!)
空港へ7時前に着きたいが、レンタカーも返却しなくてはいけないので時間が無い・・・。
到着したのはもう4時。 お店に入ると若生氏がいらっしゃった。
何度かお会いしている待ちゃんは顔なじみ。^^
今日のここまでの道のりを説明して、滞在時間は1時間しかないと告げ、広い園内を大急ぎでご案内していただく事になった。
園内の入り口正面の噴水のコーナー

カラーリーフがとても綺麗です!
その手前のボーダー

待ちゃんが、たぶんさんは押し花の先生ですよと紹介すると、押し花すると楽しそうなカラーリーフなどをバサバサ切ってくださった。
待ちゃんは写真撮影を途中から諦め、ついにその枝を抱えて園内を回った。
この池の周りは妖精が棲んでいるような雰囲気です。


伸び伸びと育ったアベリアがとても綺麗でした。

ここも殆どビデオ撮影したので、写真にはこんな所しか残っていません。 とっても残念。。。
頂いたパンフレットの裏ページに・・・
〜〜ジャパンオリジナルガーデンを創ろう〜〜
というタイトルで、
「自然と花は人々に元気を与えてくれる。」
「日本の風土に合った樹木や草花をもって もうチョット大人の独自の『ジャパンオリジナルガーデン』を創って頂きたいと願っております。
と、若生氏のコラムが書いてあった。
イングリッシュガーデンは素敵だけど、日本の風土には合わない植物がたくさん有る。 ここではカラーリーフなどの珍しい植物が沢山植えてあるけど、実際に日本の風土に対応しているので、素晴らしい見本ガーデンであると思います。
それから・・・
〜庭の小道から〜 の抜粋ですが・・・
「時代の困難や脅威にうちひしがれている人、希望も慰めもないと思い新しい夜明けのかすかな光も見ようとしない人、そんな人には庭づくりをすると、勇敢で大胆に、やさしくて冷酷に、几帳面で でたらめに、おだやかで忍耐強くなることを 順繰りに覚えていきます。 何よりも今日という日を 満喫し、明日に希望を持つことを覚えるのです。」
このお考えは園芸療法そのものですね・・・。
広い園内を歩くだけでも愉しみがたくさん見つかります。
ここ最近、植花夢は閉園しているとか、かなり荒れているとかの噂がありましたが、やはりこれだけ広いと人手も足りないはずです。
でもこの自然の在りのままの姿が素晴らしい植物の世界を作っています!!!
今度はゆっくりと時間をとって尋ねてみたい究極の世界でした。
若生さん、お急がしい中ありがとうございました。
ガーデン植花夢は「ガーデン ウエルカム」と読みます。
園主は 若生眞理氏(ワカイキ シンリ氏)。
場所:兵庫県宝塚市境野
Tel 0797-91-0398
現在HPはありません。
さて・・・ 次は 山本地区を回り、空港へ走ります〜〜〜!
FC2 Blog ランキングに参加しています♪
↓ポチっと1票お願いします*^^*
